あごの下は、ぼくのごきげんスイッチ

ごろーん。オフィスのいすでまったりしてたら、大きな手があごの下にやってきたにゃ。コチョコチョ、コチョコチョ。うう、そこ、たまらないところ……。目が半分とじちゃって、ひげもゆるゆる。

気づいたらぼく、とろーんとしたお顔になってたみたい。あごの下って、どうしてこんなに気持ちいいんだろうにゃ。もっと、もっとしてほしいけど、ぼくのごきげんスイッチはみんなにはナイショだよ。